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アメリカの宗教 [学問]

アメリカではクリスチャンライトという大勢力があります。日本では宗教右翼とよばれています。
なんか右翼という呼び名はちょぃしっくりこない面も・・・。

勢力としては全体主義的側面もあるので、ある意味右翼といえなくもないんですが・・・。この右翼?が保守勢力のおおきな部分ともいわれています。

『・・・??なんか・・・』宗教研究の会がありました。

クリスチャンライトは非寛容・排他的の象徴のように語られる事も少なくないそうです。

演者は世俗派と信仰派という表現を使っていました。
保守・リベラルよりこのほうがしっくりくるような気がするような。

この信仰派に関してです。
2008年選挙の分析です。
democrat民主党
republican共和党
男性はほぼ同じです。
クリントン時代もほぼ同じです。2000・2004ブッシュ・レーガン時代1980・1984は共和党がおおきく上回っています。

女性
84年は共和党がうわまわっています。他は同じぐらいか民主党が上回っています。

分析によると80年代からこのようなジェンダーギャップがおきているそうです。

有権者の74%占める白人
90年代のぞいて大きく共和党が上回っています。

黒人ほぼ」90が民主党です。

ヒスパニック
60~70は民主党です。2004年は共和党が44もとっています。

アジアン
90年代は共和党のほうがおおいです。2000年代は民主党のほうがおおいです。


18~29
80年代共和党
90年代民主党

2008年66が民主党です。

60
80年代共和党92年民主党
リベラル
おおくが民主
中間 8084はやや共和 あとは民主50~60
保守80ぐらい共和

4高校でてない 6割民主
20高校 同じぐらい
80年代は共和・90年代は民主
大卒より以上やや民主

42白人プロテスタント6~7割が共和
90年代は5割ぐらい その他にながれた?

民主3わり強

19白人カトリック
おおむね均衡80年代共和優勢


1万五千以下
6~7割民主
3万~5万未満民主優勢
10万以上共和優勢
50強


 なんかわけわかりません。

一連の発表からすると、オバマさんはバランス感覚があり偏りがすくないそうです。前政権が「偏狭」と言われた分その差がでるのかも?
信仰派と言われた人からみてオバマさんは抵抗感があまりないそうです。また信仰派は共和党候補を積極的に支持していなかったそうです。


 ある研究者は宗教からみて「信仰派のありかたが、またかわってきたのでは?」という仮説(推測)を言っていました。80年代に勢力として登場したんですが、本来の宗教から逸脱したのではという自問がでてきたらしいです。

極端な言い方したら、聖書には弱者を見捨てなさい。弱肉強食なんてかいていないということです。恵まれない人にほどこす、「愛」の精神にそぐわないのでは?という声も出始めたらしいです。

信仰派の人達は政治介入やめて再び教会に帰っていくのでしょうか?
これについてはわからないそうです。一時的現象なのか流れがかわったのか今のところなんともいえないそうです。


 信仰するのは人それぞれのあり方があるでしょう。でも原理主義におちいり「他律」にならないように お願いしたいです。宗教は人を救済するもので迫害する道具ではないのですから。
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