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宗教事情3・・・イギリス [学問]

イギリス在住の研究者の方のお話うけてです。 イギリスは多文化主義を経済文化の繁栄の源泉で国是をして掲げてきたそうです。

 ところが・・・
宗教・文化・人種などそれぞれわかれて生活して不干渉で衝突さけてきたのでは?だそうです。
近年衝突になったのか非寛容になり、とんでもないこともおきたそうです。
「移民の人を指差して嘲笑・石投げる小学生それを見てみぬふりする大人・・・」

『これはひどい。でもこれは日本でもあるんですよ!一部の人はやられています!』『やっている側はやられている側の苦痛を認識していないか苦痛受けて当然と思っているようです』
なさけないです。


 脅威さけんで監視強化する人は世界中におおくてここでも起訴なしで56日拘束できるようにということだそうです。
テロはごく一部の人ですが、イスラームそのものを危険視したりする人もふえてきました。『当然迫害は「正義」になっていきそうです。こわ~。』
 日本人ふくめた移民にまでこの非寛容・排除の考え方はむけられてきているそうです。

 
 最近は政府には過激な勢力にターゲットしぼろうという動きもみえてきたそうです。


世界中に非寛容・排除は見られるようです。自分の存在を守るため戦わなくてはいけないんでしょうか?負けたら自殺に追い込まれて弱いから・努力足りないですまされるんでしょうか?
生存競争しなくちゃいけないんでしょうか?


国も社会も寛容で立場の脆弱な人にもやさしい、そんな世界はただの夢物語なんでしょうか?
誰もが生きれる社会は作れないんでしょうか?
国・社会・宗教は人を追い詰める正義の名の武器となりませんように。
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bigryu

見過ごしがちな重要なテーマですよね。
自分が他者をフィルターにかけずに見ることは不可能に近いですが、常に判断・行動が正しいか自省するようにしないと。

国、社会、宗教、最近は家族、恋人も事件が多いですね。
一部の現象であるかもしれませんが、これまた想定であって、本当は大部分を占めているのかもしれません。

真摯に判断・行動することの重要性が増してきた、との感を強めています。
by bigryu (2009-06-20 12:09) 

ayu15

人への配慮かなあと思います。
by ayu15 (2009-06-21 21:38) 

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