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経済を争点  自由と引き換えの経済 [政治]

 life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

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日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1





 選挙は予想通り与党の勝利です。

原発推進とれる言動には批判のほうが多いです。
集団的自衛権も分かれます。
推進した秘密保護法は反対が多いです。
仮称「首切り自由化」法案も反対のほうが多いらしいです。
個別にみると苦戦しそうなのに支持率は割とあり選挙は勝利です。

どうも不可思議ですねえ・・・。


自民党と似ている仮称旧世代党は敗北しています。両者にはほとんど違いはないようです。
ここに鍵があるかも??



 違いはなんやらミクスを前面に掲げたかどうかでしょう。

成果は感じられないけど、野党がそれを上回ることができるとは思えません。」という方が多数いたのでしょう。
{これらはすでに予想していましたよ}
 メディアも多くは論点を何とかミクスにしてしまっています。知る範囲どこも、うちのあげた論点ならべて各党の主張を書いていませんでした。


 極端な例
ナチス政権は極端な迫害をしましたよね。でも最初からでなく、徐々に批判しやすい人たちから批判して迫害にむかったのですよね。
 政権は強い●●だけでなく経済再生に力を入れたそうです。人々はそれを支持したのでしょう。
民族の誇りや国の誇りを強調しつつも・・・。


 ほんと今回も見事に憶測があたり与党勝利です。[あせあせ(飛び散る汗)]
いや~な憶測は良く当たってしまいます。


あゆに言わせると争点は何とかミクスではありません。
サイレントキラーなお好み焼き http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2014-12-27
あゆの選んだ論点 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2014-12-12
恩恵  http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2014-12-16


 田原総一朗さんの文が記事にあったので紹介させてもらいます。
太字はあゆによるものです。
田原総一朗「『経済が争点』と言う安倍首相に見事にだまされた」2014/12/19  



 安倍首相の本当の目的は、戦後レジームからの脱却である。戦後レジームからの脱却には、4年間という時間が必要だったのだ。しかし、安倍首相をはじめとする自民党の政治家たちは国民に対して、今回の争点は消費増税の延期などあくまでも経済問題が中心であり、アベノミクスへの国民の信を問うと強調した。



私は、戦後レジームからの脱却には、4本の柱があると考える。

 一つ目は東京裁判史観からの脱却だ。日本は連合国により昭和の戦争を侵略戦争と断罪され、東京裁判で判決が出たA級戦犯25人全員が有罪となり、7人が処刑された。安倍首相も昭和の戦争が正しかったとまで言うつもりはないだろう。ただ、侵略戦争というなら、ベトナム戦争やイラク戦争を起こした米国や、第2次世界大戦でポーランドやフィンランドなどを侵略したロシアはどうなるのか。こうした点を突いていくことは考えているのではないか。




 二つ目は憲法改正だ。憲法は戦後に米国が押し付けたもので、これは日本弱体化政策だったとされる。米国も日本が独立したら憲法を改正すると思ったが、日本政府はしなかった。宮沢喜一元首相が私に「日本は自分の体に合った服を作るのは下手だが、押し付けられた服に体を合わせるのはうまい」と言ったことがある。自衛隊ができた後、米国は佐藤栄作首相に「ベトナムに来て一緒に戦おう」と言ったが、佐藤首相は「戦いたいのはやまやまだが、あなたの国が憲法を押し付けたから戦うわけにはいかないんだ」とかわした。イラク戦争のときも、小泉純一郎首相はブッシュ大統領を全面的に支持したが、同じ理屈で戦闘地域へは自衛隊を派遣しなかった。戦後の自民党は米国が押し付けた憲法を非常にうまく使ってきたわけだが、今後はこの方針を転換していくことになる。

 三つ目は対米従属からの脱却だ。これまでは米国への完全な従属だった関係を、もう少し自立した、より対等に近いかたちに持っていく。具体的には来年以降、国会で関連法案が審議される集団的自衛権だ。現在は、日本が武力攻撃を受けたら日米安保条約により米国が救ってくれるが、米国が攻撃されても日本は助けられない。この関係を変える。

 四つ目の柱は教育改革。これは教育基本法の改正や道徳の「教科化」など、もう半分手が付けられている。

http://dot.asahi.com/wa/2014121700090.html?page=2
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