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国家主権は怖い [政治]




マイナンバー(個人情報収集強制・集約法)

秘密保護法(秘密隠ぺい法)

集団的自衛権(軍事強化・セキュリティジレンマたかめて脅威を高める)を憲法無視で進める

などどこかの共産国みたいなにおいが・・・



こんなこと言ってます。

徴兵制についても「憲法が禁じている『意に反する苦役』には当たらない」と合憲を主張

以下
『疑問と不安と誤解に答える決定版 日本人のための憲法改正Q&A』(産経新聞出版)より

Q49 国民は、憲法を国家権力に守らせる側で、守る側ではないというのが立憲主義ではないのですか? 憲法は国家権力を縛るものでは?〉 〈A 憲法は社会の基本的秩序を定めたものですから、われわれ国民も、憲法をしっかり守る必要があります。

A
……近年、憲法はもっぱら国家権力を縛るものであって、国民を縛るものではないという主張が多く見られます。その主張からは、国民の憲法尊重擁護義務は生じないという主張が導かれ、また一面的な立憲主義を強調する立場から、憲法に義務規定を設定すること自体が疑問だという見解もあります〉。
以上


「国民の憲法尊重義務」「家族条項」「公益及び公の秩序」など、国民を縛る規定が多く含まれているとよく言われますが、これは中国憲法と似ています。また個々の尊重を本文条文から削除しています。
中国は共産党政権の国ですけど・・・。

自由主義的色彩の憲法嫌う時点で党名にある自由はどうみても詐欺としか言えないと思いますが・・・



記事より
Q31 「公益」を理由に人権を制約するという考え方は、憲法の理念に反していませんか?〉

A 人権の制限をいっさい否定する人権至上主義の考え方は非現実的で誤りです。「公益」という正当性がある場合、人権を制約しても憲法の理念に反しません。〉
〈人権至上主義〉とは、政府が人権を制限する正当性を公共の福祉以外に認めない考え方だそうだ。そして、人権至上主義に基づく日本国憲法に、櫻井たちは大きな不満を抱いているらしい。
以上


どうみてもこの価値観は自由民主主義と違うでしょう。
どこかの旧東の共産国みたいです。
私たちは国を維持する部品じゃないのですもの。




記事より
そもそも憲法の本義は、国家の暴力から個人の人権を守ることである(そう。櫻井たちの否定する〈人権至上主義〉だ)。〈国家や家族などの価値〉を守りたいという主張は、個人の信条としては立派かもしれない。だが、それを憲法の話として語られると近代国民国家に生きる我々としては、ただただ失笑するしかない。
以上


 国家や家族などの価値〉を守りたいというのは個人の信条ではありでしょう。それは個々の尊重です。思想の自由でしょう。 でもそれで政治語るのは違反じゃないですか!ルールは守りましょうね。(皮肉込めたいい方)






記事より
自由民主党憲法改正推進本部が2012年に出版した『日本国憲法改正草案Q&A(初版)』


〈……人権規定も、我が国の歴史、文化、伝統を踏まえたものであることも必要だと考えます。現行憲法の中には、西欧の天賦人権説に基づいて規定されていると思われるものが散見されることから、こうした規定は改める必要があると考えました。〉 (※『増補版 
以上


怪談話よりこちらのほうが怖いです。





 集団的自衛権は国際的に認められた権利です。
その権利自体は問題にはしません。


①日本がそれを行使したほうがいいかどうか?
日本は敗戦国で、厳しく見られるということをお忘れなく。
平和憲法・原爆被災国として国際的認知度がある程度あるということ。

②理想と現実は違うとしても理想叩きをして理想を現実に合わせることは問題


③戦争体験した人をあまりにも軽く見すぎ!

④正直に
戦争の可能性あります。緊張関係高まります。とか言わずおかしな説明繰り返す問題


⑤安全保障強化の費用の財源は?!(社会保障は総額は増えても個別は抑制されてます。すでに犠牲者も出しています。

⑥全体主義的・旧東共産国的価値観
犠牲になる個々の人より国の秩序が大事でそれにマイナスと判断したものは悪でバッシング




この人たち日本を社会保障の弱めた共産国にしたいのでしょうか?

こんな人達が
秘密保護
集団的自衛権
なんて進めるととてもじゃないけど、信用できません。

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