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友と共に生きる  先天性多毛症・多嚢胞性卵巣症候群 [人権]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪


日記リスト
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1



 世界中で「保守派」による「いじめ」がネットを中心にあふれています。
どうして標準と自分が思う人にそぐわない、規格外の人をのけものにしたがるのでしょう。自分や友人がそういう風にいじめられても平気なのでしょうか?

 共に生きるシリーズでは病気や障害などで辛い人たちを取り上げています。
特にうようよする心ない声にたたかれる恐れのある方にも光があたればと思います・


 今回は先天性多毛症・多嚢胞性卵巣症候群です。

先天性多毛症事例
幼い頃から“狼”と呼ばれ、大変なからかいやイジメと闘って生きてきたそうです。
まさに地獄の日々だったのでしょう。


先天性多毛症の症例は、医学の歴史においても50ほどしか報告されていないらしいです。
http://japan.techinsight.jp/2014/03/yokote2014030415150.html




立派な顎ヒゲを持つ23歳英女性

記事によると、体毛がイヤでワックス脱毛は週に2回。ファッションも体を覆い隠すものばかりを選び、学校も人混みも苦痛で引きこもりがちになると自傷行為を繰り返し、自殺までも考えるようになったらしいです。

苦しめている病気は
「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」だそうです。

記事によると
卵巣内に多数の卵胞がたまってしまい、月経異常や不妊はもちろんだが多毛、にきび、低音声に悩む人も多いそうです。





 以前、男性なのに胸が大きくなり苦しんでいる人を取り上げてます。
「共に生きる 胸のある男性と胸のない女性」http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14

男性・女性問わず、「規格」からずれたところで嘲笑されたり仲間はずれにされるのは、辛いものです。

さらに辛いのは 男性(女性)として充分に扱われないことでしょう。 またどちらにも帰属しない中性の方もいます。
「外観」で人に決められてしまい「中身」を軽視されたらもう地獄の人生でしょう。




 病気や障害抱えていてもそれぞれ本来の性でちゃんと認められ穏やかに暮らせること願います。
お互い認め合う世の中にしていきたいです。











Tech
http://japan.techinsight.jp/2016/09/yokote201609081542.html

http://ameblo.jp/yumiko-shaku/entry-12161636132.html



生きれる  共に生きる

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http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2016-01-28

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ラン

当事者にとっては深刻なことですが、あまり知られていない病だと軽視されがちですね、、、。認知されることがまず最初の一歩になりますね。。
by ラン (2016-11-23 03:43) 

ayu15

ランさんありがとうございます。
認知されるのは1歩でしょうね。でも一つ前の日記「共に生きる」のように
認知されても「保守化」(規格外の存在否定)してしまうと余計に深刻になりかねないです。


医療関係者の方の努力(医療モデル)
あたたかくうけとめる寛容な「リベラル」な社会(社会モデル)
両方が必要に思います。

医療モデル社会モデル以外にもあると思います。


医療モデル社会モデルについては以前日記(このブログ)に書いています。

by ayu15 (2016-11-23 09:28) 

Mosel

ayuさん。こんにちは。
このような情報に積極的に接していらっしゃることに敬意を表します。
私の友人も顔面血管腫で激しい差別をうけてきました。外見差別は分かりやすいがために悲惨な状況になりがちです。
外見差別を「おかしいね」と思ってくれる人が増えることを願っています。

もちろん外見ではわからない身体障害への差別や、思想信条等の思想差別は論外なんですけれどね。

後者は現政権の安倍内閣から顕著ですが。

by Mosel (2016-11-26 23:56) 

ayu15

Mosel さんコメントありがとうございます。
共に生きるシリーズはもっとも力を入れています。

医療モデルと社会モデルがあるそうで社会モデルは社会のあたたかさがなにより必要です。

以前、幼少期に何かの病気?で顔面に障害?かかえたかたにお会いしたことがあります。
そのことはこの日記を書く要因のひとつにもなっています。

「わたしはいいけど世間は・・」といい「区別(いう人は差別と認めない) 」
をします。
区別する側は傷みませんがされる側はとても辛く社会生活に支障があります。

自殺を考えた人に、ある子供がこういいます。「難しい話はわかんないしもういいよ。一緒に遊ぼうよ。今日から友達だよ!」

うちは、これを聞いて涙が出てきました。
小さい子供ができることが、できない大人が多すぎます。
私たちは成長の過程で大事なことを失い、余計なことも学んでしまったようです。




by ayu15 (2016-11-29 08:52) 

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