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共に生きる   下半身麻痺の男性編 [医療]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1



日記では様々な病気や障害をとりあげています。どちらかというとそのものよりそれを取り巻く環境を取り上げています。


 入学で取り上げましたが
差別意識はないでしょうけど、「区別」されたために仲間外れになりさみしい思いした人を取り上げています。

以前、医療モデルと社会モデルを取り上げました。
これは両方必要だと思います。

今回は医療モデルです。

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共に生きる  ファロー四徴症 [医療]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1




うちの日記では「生きれる」ことがテーマです。

病気や障害を抱えても暖かく迎えられること願います。




人権意識調査 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2014-12-09

「脱細胞化」心臓弁の移植手術 の記事がありました。


 記事によると
阪大病院が、生まれつき心臓の弁に異常がある方に、細胞を取り除いてコラーゲンなどの「骨格」だけにした他人の弁を移植することに国内で初めて成功したそうです。
 通常細胞を移植すると拒絶反応が起きるらしいですが、薬剤などを使って脱細胞化と呼ばれる処理をすることで成功したそうですよ。

 患者さんはファロー四徴症(しちょうしょう)という病気だそうです。
肺動脈弁が生まれつき狭く、不整脈などで突然死の恐れがあり、2歳の時に弁を広げる手術を受けたそうです。


心臓弁についてはこうあります。
以下記事より
心臓弁の移植は一般的に、金属で作った機械弁や豚や牛の弁から作る生体弁などの人工弁が使われる。しかし、機械弁は血栓症を起こす危険性が高く、動物の生体弁も移植後5~10年で機能不全になり、何度も手術が必要になるとされる。
 同病院によると、脱細胞化処理により他人の細胞を取り除いた弁を使うと、たんぱく質などから成る骨格の内部に患者自身の細胞が入り込み、自分の組織のようになって長期間の定着が期待できるという。
 心臓弁の脱細胞化処理はヨーロッパで臨床試験(治験)中で、独ハノーバー大はこれまで120例の手術を実施、最長で12年間再手術せず済んでいる。
 今回使用した弁は直径29ミリ、長さ2センチの円筒形。ドイツの組織保存バンクから弁の提供を受け、ドイツのベンチャー企業が脱細胞化の処理をした。
以上


 いろんな病気や障害抱えた方や同性愛の方(これは障害でないそうですよ)も普通に穏やかに生きれること願ってます。


この技術がさらに進み必要とする人が安全に治療が受けれますように。

社会生活が送れますように!


http://mainichi.jp/select/news/20141027k0000e040206000c.html毎日新聞 2014年10月27日

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いい医者・悪い医者を見分ける5つの方法 [医療]

 誰だって好きで病気になったり 障がいかかえたりしないですよね。

残念ながら不幸にもそうなり配慮求めると「特権階級だ」とこころないひどいこと言う人がいます。
悲しいです。


 人間である以上どうしても病院のお世話になることがあります。
ふつうお医者さんはまじめに患者さんみてくれるでしょう。
でもそれでも不愉快な思いしたり不十分だったり見落としあったりします。お医者さんも完全じゃないですもの。


 で病院選びはどうするんでしょう?

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高額医療の苦しさ [医療]

 みなさん短期で外国に滞在することってあるんでしょうか?
思いつくのは留学です。

 いろいろ心配しますがその中には医療がありませんか?

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お薬がなきゃ [医療]

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111122-OYT1T01116.htm
高価な先発薬を使う場合は後発薬との差額の一部を患者に自己負担させる仕組みの導入とか。

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共に生きる 脳脊髄液減少症 [医療]

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110608k0000m040064000c.html

記事によると、激しい頭痛などを引き起こす脳脊髄(せきずい)液減少症(髄液漏れ)について、07年度発足の厚生労働省研究班(代表、嘉山孝正・国立がん研究センター理事長)が、「髄液漏れの患者の存在が確認できた」とする中間報告書をまとめたそうです。
今まで「ありえない」と置き去りにされてきたそうです。

「ありえない」はありえないかも??[あせあせ(飛び散る汗)]

この病気に限らず問題抱えて苦しんでいる人がいます。
誰もが「生きれる」ように保険適応とか救済がありますように。

そして温かくその人をみとめて受け入れる広い気持ちをお互い持ちたいです。


否定して攻撃する
道徳右翼などにならないようにしたいです。

みんなで手を差し伸べあいましょうよ

人工視覚 [医療]

 世の中には視覚が不自由で白い杖が必要な方がいます。でもあの杖もすごぃ努力の末あるいているそうです。
 理由はいろいろでしょうが、網膜色素変性症という病気があります。残念ながら根本的治療法はないそうです。

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糖尿病の元 [医療]

 風邪は万病の元なんていいます。風邪は様々な病気の要因らしいです。併発すると深刻なこともあるそうです。
 同じく糖尿病もそれ自体も大変ですが死因になる可能性は高くないそうです。併発して危険になるらしいです。

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共にいきる 自分らしく・・・性分化疾患編 [医療]

男か女か。人生を左右する重大な決定です。極めて重要かも??
大多数の人は生まれた時の判断で問題がないでしょう。

でもまれに例外がおきます。
男と女の区別は実は明確でないそうです。

もちろん大多数の人は大丈夫なんでしょうけど・・・。

一部、大丈夫でない方がいて、辛い思いされているようです。

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トラブルと対話 [医療]

 世の中監視強化厳罰化方向にすすんでいる印象受けます。
うちの描く理想と逆方向です[がく~(落胆した顔)]


事件おきると人は不安になり監視強化厳罰化で対応しようと思ってしまうことがおおいようです。
なぜ??

効果がはやく、目に見えるし努力(自分の負担)が少ないからかも?
自分が取り締まりの対象をあまり考えない人・考えているけど、その人の価値観では許容範囲と言う人とか?

なんかこれ事件よりこちらのほうが不安だわ・・・。

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人並みに生きたい [医療]

■豊胸手術の麻酔ミスで女性死亡、院長ら書類送検
(読売新聞 - 10月07日 12:04)
電子版にありました。


 世の中外見??が人と違う?と普通に生きにくくなることがあります。当人にはとても辛いことがあります。なかには治療に保険がきかず生きるためおおきな負担を強いられる人もいます。

 

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むちうち [医療]

 日航機事故でお参り登山されているそうです。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
世の中なんかちょぃ「生きにくい」ような・・。 誰がいつ事故にあうかもわかりません。

怪我の時経済的な支援になる一つが保険でしょう。
でも自覚症状しかないといわれるむちうちはでないそうです。これは大変!

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青い目の赤ひげ先生 [医療]


 世の中監視強化です。いろんなところで調べられます。疑われると、怖いです。防犯の名で個人情報要求されます。
情報は重要性がまして、流出の時の被害も大きくなりそうです。防犯・治安・秩序・道徳など様々な理由で徐々に進んでいるように感じます。

息苦しさ感じるのはうちだけ??

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相反する [医療]

 新聞にちょぃ臓器移植法載ってました。始まるそうです。

世の中いろんな状態(ひとそれぞれ)で「生きれない」人がいます。少しでも生きれるように支援しなくてはと思います。
 臓器移植しないと「生きれない」人もいるそうです。でも医学技術は別にしても、移植はハードルたかいそうです。

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健康格差 [医療]

 
 昔は一億総中流なんていわれたらしいです。(マジ?)
ところが宗旨替え??した某党が格差を積極的につける、「自己責任」強調で救済なんてしなくていいといわんばかりの風潮で、どんどん格差はひろがったようです。1年で何億も稼げる人もいれば明日のご飯の心配しなくてはいけない人もいます。

 挙句の果ては憲法に国民の義務ちりばめて権利は減らそうなんていう、憲法違反の改憲案まで言い出す始末です。

そんな中読売6月23日19面にこういう記事がありました。

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消費の自由 [医療]

 消費税で政治家の方は論戦??(よくわからんおかしなネガティブ論争?)にあけくれているようです。

小さい政府をいっていた某党が「福祉目的で増税だ!」なんて大きい政府にすることいって、政権批判してます。社会保障削減だったのはどこに??反対する人達を「社会主義者だ!」と非難したのはどこに??

前政権の総括しなさい!と言う前にいっぱい総括しなきゃいけないですよ~。



 ところで、海の向こうのアメリカといえば新自由主義の国でしょう。
究極の小さい政府で新自由主義追い求めると、政府の役割は外交と軍事だそうです。
そんなアメリカは国民皆保険がありません。

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肺動脈性肺高血圧症 [医療]

日本には、みんながはいれて、失業の人とか支払い困難な人には割引もあるすぐれた保険制度があります。
それでも、問題はあるらしいです。
読売の1日16面医療ルネサンスにはこんな記事が。

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医療現場の悲劇 [医療]

医療問題で裁判の報道が時々あります。
12日の読売新聞にも載っていました。

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眉山 [医療]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 
みんなが自分らしく生きれますように♪
個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1










 世の中医療崩壊が言われています。知る限り数人の医療者が医療関係団体の場で小泉改革を崩壊の原因でみているようなコメントしています。おおきな原因のひとつかもしれませんがそれだけが原因とはおもえないんですが・・・。

 一部世論(特にネット)では「トラブルなどにあった人が訴えるからだ!」なんてこと言ってます。
どうもそれはなんか違うような・・・。

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CT [医療]

 昔は聴診器だったそうですが、今ではハイテク機器の医療のようです。そんな医療のお話です。

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切っても元通り [医療]

なんか御用新聞から政権批判に転じた巨人紙とどっか頼りないサンライズ紙のような印象です。21日も巨人紙はくどく小沢さん関連です。サンライズ紙は神社です。

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新型ワクチン [医療]

 新型インフルエンザで大騒ぎになったのはちょぃ前ですねえ。
その当時なぜか某県(関西でない)より患者が少ないのに京都旅行とりやめがあいついで、経済的打撃だったとか。
マスクは市場から消えてしまい入手がむずくて困ったものでした。


 今のほうが患者が多いんですが・・・。

 ワクチン確保に当時の政府や製薬会社ががんばったらしいです。
うわさではやっと医療関係者がおわり、高齢者・こどもなどがうけているとか。


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時間の勝負 [医療]

 超大物政治家の政治資金問題で騒がしいようですね。
某巨人紙は14日~17日までトップ記事がこのことでした。さすがに18日はトップは神戸の震災でしたが、そのよこはやはりこの事件です。19日は再びトップです。

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歯の再生 [医療]

yahooニュースに、東京理科大と東北大、東京医科歯科大の研究チームが、マウス実験で歯の完全再生に世界で初めて成功したと載っていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000019-jij-soci

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医療ルネサンス [医療]

読売新聞の10月31日号に医療ルネサンスという連載記事が載っていました。今回のは統合失調症です。よければ、図書館ででもバックナンバーまずお読みください。
 統合失調症は昔分裂病と命名したんですが、実体とちがうことがわかり、また誤解偏見にもつながるのでは?とかで名前がかわったそうです。世の中名前が適切でないものが他にもあるそうです。その統合失調症になったとされた患者さんに関して書かれていました。

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後悔してからでは遅い! [医療]


消えた年金、後期高齢者医療(姥捨て山医療)だと批判の声がある世の中です。かたや深刻な財政難の声も聞かれます。

近年,自己責任自己努力社会になってきたようです。
財政上は必要かもしれませんが、おにぎり食べたいと飢え死にする人だしてしまうという弊害も起きています。


叩き世論の社会のようです。どちらが叩かれるのか予測はうちにはできませんが、救急医療に関しては「気軽に呼ぶな」の声がちいさくなさそうです。

 あなたには祖父母や両親はいますか? もし高齢なら、どうかこの先ちゃんと読んでやってください。

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性依存症 [医療]

2007年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-27
2008年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-28

 医療事故に限らず、たたかれないかと怯えるようなピリピリした社会にむかってるような印象があります。ネットとか特にそうですよね。訴える側、訴えられる側、どちらかが非難をあびることになりかねないようです。

性犯罪も目立つんですがどうなんでしょう?
他の時は厳罰に疑問もつ女性でも、性犯罪となると意見がちがってきたりする人もいるようです。






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医療シンポジュウム 2008 [医療]

   よければ読んでくださいね♪
2007年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-27
2008年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-28


医師会主催の2008年シンポジュウムのレポートです。
以前から書き続けてきたのですけど、リニューアルでスムーズな編集が困難になりだいぶ手間取ってしまいました。

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医療シンポジュウム2007 [医療]

2007年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-27
2008年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-28
ぜひどうぞ↑

医療崩壊が言われています。かわいそうに過労で倒れるお医者さんが何人もでてるそうです。なんかいろいろ問題があるようですね。後期高齢者制度で安心して医療がうけられないと感じている人もいるそうです。

 これは昨年(2007年)、今ほど社会が注目する前に医師会が開いたシンポジュウムの報告です。

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