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少女は自転車に乗って [映画]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1




今日は映画の紹介です。


4月10日(金)~12日(日)まで

場所
奈良女子大学 講堂


ならシネマテーク
http://nara-iff.jp



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『いのちのコール ~ミセス インガを知っていますか~』・・・子宮頸がん  共に生きる [映画]

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 よく差別偏見というけど何が差別偏見かは人により違うようにも思えます。
でも区別される人がつらい区別は遠慮してもらうほうがいいかなあと・・・。


 つらすぎるものに性的なものがあります。この日記ではよく出てきます。

今回は子宮頸がんです。

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ダンダリン [映画]

世の中規範意識求める声があちこちにあるような気がします。
「上司命令は絶対だ!」
「上司に意見するなら首覚悟で言え」
とか規律乱したとおもうとバッシングになったりも・・。
違反には厳罰求める声も高いような・・??


でも本当に違反に厳しいの??

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白磁の人  弱い立場の友を思いやる [映画]

先日
「ブルータスよおまえもか」 被害者指数と加害者指数の乖離 を書きました。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-05-17
まずよければこちらをご覧くださいね。





双方の批判の応酬みてこの二人は悲しむでしょうね。

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Die Welle  と THE WAVE [映画]


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初めての方は、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1







このところ作品紹介が続いています。
今回は映画です。

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私が恋愛できない理由 [映画]

月曜9時の連ドラです。

4人の女性とそれに絡む男性の恋愛ドラマて感じです。

でも4人とも恋愛がうまくいってないようです。[あせあせ(飛び散る汗)]

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蜜の味 [映画]

 以前書いた、連ドラの全開ガールは最初だけ見れて後が見れなかったのでその後の展開がどうだったのか気になります。

蜜の味も連ドラです。

主人公の女性が自分のおじに恋愛感情(男女愛)を抱くんです。伯父には結婚も考える恋人がいます。
こういう設定です。

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全開ガールVSだんご虫 [映画]

 知らない人は「何のこと??」て感じのタイトルです。
これはいわゆる月9の連ドラのお話です。

今放送中のヒロインとヒーローから見る生き方です。

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ザ・コーブ [映画]


なにやら取り上げられ騒ぎになっている映画です。背景も内容もまるで違いますが、上映に圧力?がかかったところだけは似ているようです。

 隠し撮りが問題にされています。

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火天の城 [映画]

 火天の城(かてんのしろ)という映画みました。

安土城築城の物語です。
1000億以上
100万人以上の人員という桁外れの大規模工事だったそうです。
これに携わった職人の物語です。


 みていて気になったのはハードに生きるです。

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後味 [映画]

缶コーヒーにBOSSというのがあります。わりと美味しいです。飲んだらコーヒーの後味も楽しめます。
でもテレビのボスはむちゃ後味が悪いです。

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グラントリノ [映画]

柔軟な対応~なんて書くことが多いんですけど、2回連続「頑固」な方を。

 クリント・イーストウッドさんといえば高い評価をうけている映画人の一人といえるでしょう。昔は西部劇のヒーロー・その後ダーティハリーシリーズで売れたそうです。なんでも警察の組織の暗部・影を取り上げているそうです。
 硫黄島からの手紙が最近では有名ですね。余談ですけどある歴史学者が「イオウトウ」が本来の名前で「イオウジマ」は終戦後アメリカがそこまでわからなくて「ジマ」とつけてしまったそうです。
『まあ確かにトウ・シマ・ジマて知らないとわかんないですねえ~』


 クリント・イーストウッドさんの最新作がこのグラントリノです。この映画にでてくる主人公は「KY」です。頑固でいうこと聞きません。口は悪く人種差別ととれる発言くりかえします。まわりから変人・厄介者とみられてそうです。彼はすすんで(志願して)朝鮮戦争に行っています。

 そんな彼と周囲の人達とのゴタゴタ騒動???の物語かも??

ネタバレなので  観た人はどうぞ


チャップリンさん [映画]

  日記ずっと読んでいると柔軟な対応が重要だと伝えているのがみえてくると思うんですけど、場合によっては頑固さも大事かも。
 

 
 

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いのちの戦場‐アルジェリア1959‐ [映画]

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  人はなぜ戦争をするのでしょうか?
ときどきみさせてもらっているお玉さんブログにありました。
そんなこと書くと「説明」や議論がはじまりそうですけど、ここではなしの方向で。


 あれほどの人気だったブッシュ前大統領が、その路線がよくないと世論から判断されたようで、寂しくさっていったそうです。(ちょぃかわいそうな気も・・) あの強力な支持はなんだったのでしょう?良くも悪くもこの変わり身には「え~」て感じです。 イラク戦争にたいする反省や見直しが程度の差こそあれ多くの人がおもっているらしいです。

 以前ベトナム戦争で泥沼の悲劇があったようです。ベトナム戦争の悲劇・狂気をあつかったものはいくつかあるようです。地獄の黙示録は狂気を扱っているように感じます。
問題だらけのアメリカかもしれないけど、いろんな描き方により過去を見つめなおすところがすごぃです。
 
 なんかイラク戦争が親子2代にわたったのでそのイメージがとても強いです。
でもこういう苦悩を抱えている国はいくつもあるそうです。この映画はフランスの傷のようです。

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パッセンジャーズ [映画]

うちの日記みたらあまり誉めてないけど、でもアメリカ(USA)が好きです。
アメリカの文化の一つに映画があります。
インドも映画大国ですよね。


 今度、パッセンジャーという映画が公開されます。
飛行機事故がおきます。ある人が事故の真相を調べようとするんですけど、次々と証言してくれた人が行方不明になっていくんです。
なんか陰謀の臭いも・・・。

 え~~!てな感じで、衝撃の結末がまっているようです。
思わず言いたくなるけど、言わないように。


わぁ~おわっちゃいました。

話をかえて


七つの贈り物 [映画]

 今日はバレンタインデーです。女性から男性にチョコあげる日ともされているようですねえ。

 チョコがこない男性が、これは「チョコメーカーの宣伝だ~」「マスコミが作ったブームにすぎないよ~」とか言ったとか、言わなかったとか。 義理チョコだけでなく、友チョコ・マイチョコと次々バリエーションが増えているような・・?逆チョコまででてくるしねえ~。

 恋愛といえば日本ではなんか10代・20代のもののようなイメージがありそうな気がします。商戦・メディアとかそれを煽るような側面も一部あるかも?うちは「いい年して・・」なんていう言葉は好みません。別にいいじゃないの!結婚したら恋愛卒業?!子どもうんだら女でなく母!?
 欧米で感じるのは、大人の恋愛も多いということです。街も大人の印象が感じられます。母でもあり、現役の魅力的女性だったりすることも。

 愛ていろんな意味でとれますよね。この映画「7つの贈り物」はひろい意味での愛の映画なのかもしれません。なにも知らずに観るほうがいいかも。予備知識ないまま劇場にどうぞ♪




もう少し知りたいですか?


ボンベイ [映画]


この前インドのムンバイであまりにも悲惨なテロがありました。悲しいです。犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。

インドでは宗教対立があるそうです。人を救うはずの宗教が惨酷な人殺しの武器?になってしまっているのでしょうか?

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夏の嵐 [映画]

 カミッロ・ボイトさん原作の「官能」を映画化した「夏の嵐」です。
監督はルキノ・ビスコンティさんです。なんかかなり前の映画みたいです。

 舞台はオーストリア軍の占領下のベニスです。
冒頭にラ・フェニーチェ座でのイル・トロヴァトーレのオペラ上演シーンがあります。ヒロインのリヴィアの従兄ロベルト(活動家)とオーストリア軍のマーラー中尉が口論になり決闘の約束します。それをリヴィアがやめさせようとしたことから、お話は始まります。
 リヴィアの尊敬するロベルトは愛国心さけんでいる活動家です。マーラは軍人です。なによりリヴィアには旦那さんがいます。悲劇は目に見えています。

 この映画には劇場シーンが多いです。でも撮影に使われた劇場が焼失したのはとても残念です。

以下ネタバレ


手紙 [映画]

 ブログかいてるのに、うちはメール好きじゃないです。どっかの案内とか事務的なのならいいんですけど、個人的なのはねえ・・・。
メールにはメールのよさがありますけど、メールに頼りすぎてませんか?殺伐とした世の中より、温かさ感じるにはメールだらけでなく手紙を見直してみるのもいいかもしれません。

手紙という映画があります。原作は東野圭吾さんです。
親のいない兄弟がいます。
兄が弟の進学費用ほしさに強盗に入ります。その際誤って人を殺してしまいます。
兄は終身刑となり服役中です。
弟(直貴)は職場や住居を転々と変えていきます。
人とかかわらず、気をゆるせずに怯えながら孤独に生きています。
そんな直貴を食堂で働く由美子がみています。
差別偏見にさらされる厳しい現実を描いた社会派映画です。



以下ネタバレ

もう見た方どうぞ


靖国YASUKUNI [映画]

試写会でも大きな話題の映画です。
 この映画は「反日だ!」という反対運動と、自主規制で「言論の自由があぶない」という上映中止反対の声が主にありました。
そのうち、撮影にかんする権利の問題だから削除か上映するなと言う声も大きくなったようです。
なんかこれも場外乱闘騒ぎのような印象です。この乱闘は異常に感じます。
本来あまり「靖国」に興味ないうちなので、映画そのものも気が付かず流してたでしょう。でもこの異常な場外乱闘で、元になった映画を見たくなりました。
しかも1800円の定価ですよ。普段あまり行かない映画ですけど、いくときは割引なんです。うち個人にも異常な映画です(笑い)

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ホカベン [映画]

 ホカベンといえば、かまどやか,ほっかほっか亭が思いつきます。できたてのお弁当はうれしいです。値段も高くないしね。難点は表示されないことです。表示対象外なんですよねえ・・・。使いまわしの心配はほとんどなさそうですけどね。[レストラン]

この春のドラマに「ホカベン」というのがあります。うちはてっきりお弁当屋さんを舞台にしたドラマだと思ってました。

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あの空をおぼえている [映画]

竹野内豊さん主演の映画です。共演は水野美紀さんで妻の役です。
 ある日突然の事故で娘が亡くなり苦悩する家族の物語です。竹野内豊さんは父親の役をぜひやりたいと希望したそうです。娘を失った喪失感や苦悩を見事にみせていると言われています。うちは事故の前と後がまるで別人のようにみえました。
辛い現実をこの家族はどうやって乗り越えていくんでしょうか?

 今の生活はいつ壊れるか誰にもわからないでしょう。障がい、事故、事件などさまざまでしょう。
もう元にもどせなくても、一人一人を尊重して社会的障害がなく、支えあえる温もりのある社会にもう少しなってもいいと思いませんか?

以下ネタバレ
もう観た人だけどうぞ。

ネタバレなので  観た人はどうぞ


命の食べ方 [映画]

 綿井さんのブログよんでたら、村木良彦さんのことがでていました。餃子事件で世間は大騒ぎです。納豆・寒天も別の意味で騒がれて店頭から消えています。綿井さんは「この国でもし全国的なパニックが起こるとすれば、それは間違いなくテレビから始まる。」と述べています。 

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蟻の兵隊 [映画]

  

この前とりあげた残留孤児の人は戦争の(社会や政治の都合など)犠牲者ともいえます。でも立場や形や程度はちがえども、犠牲になった人は山ほどいるようです。
 靖国神社では国のためになくなり戦死した人がまつられているからと注目されますが、同じ軍人で戦ってなくなっても忘れられた(認めてもらえない)人もいます。以前どこかでふれたこの人達はそういう人達のようです。

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