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逆回りのお散歩    ・・・ 見えない戦争 [おはなし]

ドラマ「逆回りのお散歩 」
http://www.amazon.co.jp/%E9%80%86%E5%9B%9E%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%95%A3%E6%AD%A9-%E4%B8%89%E5%B4%8E-%E4%BA%9C%E8%A8%98/dp/4087714810


三崎亜記さんのネット上の「見えない戦争」をドラマ化したものです。



舞台はある国の都市A市


A市とC町を舞台に、市町村合併を推進する行政。空気は容認の空気です。

それを批判するネット世論、黙殺を決め込む自治体とマスコミ。
確かに起こったはずの「デモ」は無かったことにされます。

その一方、巧妙な煽りによって対立の激しさは増し、≪かてごりー≫と呼ばれるネット上のサイトで喧伝されていた「陰謀説」が、徐々に現実となって…。





 主人公の女性はA市出身。
卒業後A市を離れていて久しぶりにA市に帰ってきました。
一見平穏なA市ですが裏で何かが・・・。


 知人の男性から、≪かてごりー≫と呼ばれるネット上のサイトのこと知らされます。
なんで合併するのか?反対するのか?どうもよくわかりません。


 ある日同窓会で「なんで合併するの?」と同級生に聞くと冷たい反応がきます。
「C町の人を差別するのか!」と。


差別でなくただ理由知りたいだけだったんですが・・・。

 昔、A市で事件がありました。C町への誹謗中傷がありそれ以降差別禁止教育がおこなわれました。C町の人への「差別」禁止教育を行政が介入し推進したのです。


 ≪かてごりー≫ではこれはA市の陰謀では?という噂になっています。


「秘密保全」されていて情報がでません。少ない情報から憶測し、≪かてごりー≫で反対派は画策していきます。


主人公の女性は
≪かてごりー≫に関わる人との付き合い
不倫相手は合併推進議員
お見合い相手はA市の担当職員
という状況です。



 反対派は実生活でのバッシングをおそれ仮面で行動です。
ある日無言デモするとそこに「主義者」がきます。
主義者は差別主義とされていて右翼の街宣のいおうな感じです。

主義者がくることで反対派は主義者の仲間でC町の人を差別しているというレッテルはられ追い詰められていきます。





お見合い相手はA市の担当職員は誠実で真面目な方のようです。
でも「市民がしらなくていいこともある・・・」と。

こういう感じのドラマです。

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夫のカノジョ [おはなし]

 川口春奈さんらが出てる「夫のカノジョ」が5%超なく終了 だそうです。



 一部しかみていないんですけど・・・
(最終回も見てません)

え~~そんなに視聴率わるかったの!!!



 

一人の人格を二人の女優さんが演じるのはみものです。

それが二人分ですもの。



 

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素直になれなくて [おはなし]

以前あった連ドラです。
なんか登場人物みんなを応援したくなるドラマです。

深刻な立場がリンダかも。 [あせあせ(飛び散る汗)]

どうも立場弱い人を笑いものにするテレビバラエティは好きじゃないです。


リンダは問題??以外は普通の男性でした。
彼がとても苦しんでいるのがほんとかわいそうで。

でもあの友に出会えたのは唯一の救いかも。
某知事や宗教界トップのようにかれのような人を「いじめる」とかおいつめる発言する人もいます。
特に人を救う立場の人が自殺に追い込むような考え持つのは 許せないです。[パンチ]

もしうちが出会ったらあたたかくむかえたいです。
死なせたくない!!!生きて欲しい!

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1335512765830.html?_p=1

私を愛して [おはなし]

以前、児童ポルノ規制が話題になったとき、「非実在少女のてるちゃん」を公演した笑いの内閣がまた時事ネタの公演をするそうです。

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テンペスト [おはなし]

 life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 -苦悩の狭間-- ☆ 


一人一人を大切にして見捨てない社会に。みんなが自分らしく生きれますように♪

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初めての方は、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
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彼氏・彼女と喧嘩になることありますか??


でも喧嘩も華?
相手いなきゃできないですよ[どんっ(衝撃)]



テンペストという作品があります。
幕末期の沖縄を舞台にしたものです。

昨年、大阪の新歌舞伎座で公演がありました。主演は仲間由紀恵さんです。
今度テレビでもやるそうですよ。

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空の防人 [おはなし]

 life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 


一人一人を大切にして見捨てない社会に。みんなが自分らしく生きれますように♪

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平成23年度文化庁芸術祭優秀賞受賞作品
『空の防人』 作:原田裕文さんです。

戦時下の視覚が不自由な方の置かれた状況を実際のエピソードをもとに描かれたドラマです。


こういうあらすじです。

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究極の選択・・小松左京編 [おはなし]

 最近ソーネットが不具合です。何分たっても左上の○がくるくると・・・。
遅すぎというレベルじゃないです。機能不全起こしてます。

みなさんどうですか???


 連日戦争関連番組が放送されているようです。なんかめげてくら~ぃ気持ちになります。



 話とんで、先日小松左京さんが他界されました。ご冥福お祈りいたします。

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フランケンシュタイン [おはなし]

    life---生まれてきて良かったと感じられる社会に
--苦悩の狭間-- ☆ 
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 世の中残忍な事件起こると、犯人とされた人に被害者心情で「」殺せ殺せ」」の大合唱が起きたりすることも少なくんないようです。怒りの矛先は弁護士にも向き活動に支障きたしたり、ひどい場合は身の危険すらあることもあるようです。

 フランケンシュタインというドラマがありました。残忍な事件をめぐるお話です。

物語はある冒険にでた船が遭難者を救助したとこから始まります。
救助されたフランケンシュタインは自分の身に起きたことを話し始めます。


生み出すまでの経緯は省いて。

彼は人造人間を生み出しますが彼は怖くなり逃げ出してしまいます。

一人の子供が殺害されます。奉公人が残忍な殺人気をされ裁判にかけられ死刑になります。判事達は誰も彼女の言うことを信用しませんでした。

フランケンシュタインはこのおぞましい殺人鬼は奉公人でなく人造人間であると知ります。

こういうあらすじです。

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東京 Voice [おはなし]

 
 life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように。


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 みんな平均的でないということで辛い思いしたことありませんか?



 個性をわがままとととらえる不寛容な見方が広がっています。仲間はずれにされ辛い思いをする人達がいます。[がく~(落胆した顔)]
世の中多くの人がそれぞれ悩みを抱えているかも。
でもそれが社会的な要因加わるとさら辛く自殺の要因に・・。自死もすごい数です。[がく~(落胆した顔)]
辛すぎて耐えるのに必死なのかも??気の毒に・・・。

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野ばら [おはなし]

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 物語の紹介と感想です。



 どこかの地域では先生が知事命令(君が代伴奏しなさい!)という命令に従わなくて首を言い渡されたとか。
 ネットでは「マナーが悪いからけしからん。首は当たり前!」なんていう意見が堂々と書かれています。
{なんか違うような・・}

 ある力ある人が言いました。「いうこと聞け!」と。
言われた人はどうしてもそれはしたくない、自分らしさを失うことで聞きません。
すると「たたかれなきゃわからないのか!おまえはウシか?!」

涙流して悲鳴上げて一発こらえます。
「たたかれてもわからんやつはウシ以下だ!」


 あの知事さんもこういうことしてきたんでしょうかねえ?


 そんな中「野ばら」というお話聞きました。

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ラジオ・キラー                  [おはなし]

                                   
  セバスチャン・フィツェックさんの原作「ラジオ・キラー」です。                
  

おもな登場人物
イーラ・ザミーン               
ヤン
ゲッツ
シュトイアー本部長
キティ
レオニー
検事長
などです。
           
 お話はラジオ局にヤンが人質とって立てこもったところから始まります。
彼の要求は「レオニーに会わせろ」です。
ところがレオニーにはどうも不可解なところがあるようです。

 関係者??は触れられたくないようです。{怪しいなあ~陰謀の臭いが}
人質をひとり殺したと判断され射殺対象となります。
さ~ぁどうなるでしょう?                   

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風に刻む [おはなし]

寛容になりえない他者にこそ寛容であれ」というホスピタリティー本来の精神がテーマの物語です。
作:芳崎洋子さんの文化庁芸術祭参加作品です。

 主任看護士の加藤は優秀な看護士です。技術だけでなく、患者の視点にたつことができ、患者に気配りがよくできる貴重な存在です。20代の経験の浅い看護士は杓子定規で、慣習・規則(マニュアル)通りで患者への気配りができていません。我慢している患者もすくなくありません。
 加藤はそんな後輩の指導にも熱心ですが、やめていく人も多くて、それを気にかけています。

  井上という患者がいます。クレーマーとはいきませんが、わがまま?ですぐどなり文句ばかり言っています。看護士達は「ちゃんとしているのに文句ばかりいう」と不満で井上の担当を嫌がります。こんな患者早く出て行って!と言わんばかりに・・・。

 そんな井上にも加藤は優しく接します。嫌な感じの患者でも患者への気配りを忘れません。彼は末期ガンでとても苦しく
もう治る見込みもないんです。

ネタバレ


自己決定 [おはなし]

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 海の向こうのアメリカでは政権交代で改革が始まっています。ここ日本でも政権交代で改革が始まりだしました。
アメリカでは医療保険に入れない人がいます。そういう人は病気や事故になっても病院にもいけません。
オバマ政権はこのままでは医療制度が破綻するから改革して入りやすくしようということらしいです。

 「医療保険に政府が介入は社会主義だ!自由を奪うな!」という人も多いらしく?遠方からはるばる抗議集会にでてくる人達もいるそうです。必死に自由を守れ!憲法守れ!と言ってるそうな・・。(憲法は国民の義務でなく政府の義務・権限)

 そういうなか、春江一也さんの原作によるベルリンの秋というドラマがありました。

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遠野物語 [おはなし]

民俗学の草分けともいわれる柳田國男さんによるものです。
これを漫画家の水木しげるさんが漫画化したのがありました。

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肉食女子じゃない [おはなし]

タカラヅカ見てるとマジで男役の人イケてます。[ハートたち(複数ハート)]
 もちろん女性が役の上で演技してるんですが、そんなことどうでもよくなりそう~。
なんかこのままずっと演じていて欲しいな~て思ったり[あせあせ(飛び散る汗)]

 男役と違い、草食男子なんて最近言いますよね~。まあ個人的好みは別にして、自分らしくだから強制・押し付けはなしですよ!

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Aさんの物語 [おはなし]

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 「おまえ、松ノ木の枝を切って盗んだだろう!?」と店長が怖い顔をして詰め寄ってきました。「お客さんからお前の帰った後松ノ木の枝が減っていると苦情が何件もきているんだ!」と。

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トロイ戦争は起こらないだろう [おはなし]


 アメリカの前政権はイラク戦争で、多くの犠牲者をだし巨額の財政赤字もだしてしまい大失敗の印象です。でも戦争はこれだけじゃありません。 今ではかなりの多くの人が戦争したくないと思っているでしょう。でも戦争は起きてしまいます。でもあゆごときがいくら考えてもその理由を見つけるのは困難のように思えます。きっと昔から優秀な人達もそれを探ってきているでしょう。

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お荷物じゃない [おはなし]

世の中なんか人間関係が希薄ぽぃ方向のように感じませんか?
社会の目が、好ましくない意味で気になりませんか?
萎縮してしまい、自分を少し見失うことはありませんか?

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握手をしよう [おはなし]

 世の中、不安が多くて、警戒するあまり監視社会方向になったり、厳罰になったり、排除してしまったりというふうな流れも感じることがあります。 孤立して、自分ひとりで抱えきれずに追い詰められていく人も増えてきたような気がします。
人の温もりが減ってきたような・・・。
 ネットでは同調圧力?で人格否定ともとれる書き込みしたり、怖いことをしてしまう人達もいます。


 そんな中、「握手をしよう」というドラマに出会いました。
トウコの母はトウコに対して尋常でないほどの心配症。その関係を克服しようともがきながら自立していこうとする当時15歳のトウコと山田タイチロウはネットの相談コーナーで出会ったんです。この交流を描いています。

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小児科救急 [おはなし]

 連ドラで小児科の救急病院の物語があります。この前のお話では、この病院の医師が一人突然やめてしまいました。彼は院長に「あなたは立派だ。少しも悪くない・自分を守るためにやめる」というふうなことをいっていました。

 

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尾張春風伝 [おはなし]

 初めての方とか、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1

 今日は尾張春風伝という物語です。前でてきましたけど、財務省統計でも勝ち組みのデータがでたのが愛知県です。日本一のトヨタもありますよね。うなぎの生産も日本一です。雇用とかも他に比べていいらしいです。中心の名古屋は巨大都市で繁栄していますねえ~。
 
 東京が江戸時代以前はただの田舎だったように名古屋(愛知)も田舎だったそうです。ある人の話では、名古屋が大都市になっていったのは江戸時代半ばからだそうです。その立役者がこの物語の主人公の徳川宗春さんです。

 いったいこの当時はどうだったのでしょう?どんなことしたんでしょう?
あくまで学術での歴史検証でなく、物語ですけど[ひらめき]

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残置物 [おはなし]

 文化庁芸術祭参加作品 『残置物処理班』 丸尾聡さんの作の感想です。

 世の中便利になりました。ほんといろんな物が売られていて、様々なサービスが受けられます。おかねさえあれば、これらを利用できるんです。
 以前とりあげた「契約の自由」があるので、もし、会社側の提示した契約内容に問題があればサービスは受けられなくなりますけど・・・。独占会社やライバル会社がとても少ない業種とか。そうでなくてもおかねがないとほとんどサービスをうけれません。

 残置物てきいてなにを思うでしょう?うちのPCでは残置物は出てきません。単独漢字で個々にだしていきます。あまり一般的な単語じゃなさそうです。
 今回はその残置物処理のおはなしです。
 

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ラジオ・キラー [おはなし]

 ベストセラーとなったセバスチャン・フィツェックさん原作の『ラジオ・キラー』です。
この物語はヤンという人がラジオ局に、人質とってたて篭った事件です。
 
 あらすじ
 ヤンという人がラジオ局に人質とって立てこもりました。声明や交渉人とのやり取りとか実況中継されています。
これだけの情報だと凶悪犯として報道されて当局からもそういう目で扱われています。
 ヤンの要求は「恋人を連れて来い」でした。交渉人の所属組織や関連する国家の治安機関とかは「その人はもう死んでいる」と言います。
でも交渉のやり取りでとてつもない国家が関与している陰謀の疑惑がうかんできました。
こういうお話です。

以下ネタバレ


1周年記念 [おはなし]

2007年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-27
2008年日記リストはこちらをどうぞ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-28
 
 少し日がすぎちゃいましたが、1周年に書こうとおもってた本の紹介です。

 「おばあちゃんと一番古い家族」という絵本です。
やまもとたえ子さん作、こばやしあやさんの絵です。
新風社からでています。

 そう絵本です。こどもだけでなく、ぜひおとなも見て欲しいなあと思います。

 前回をはじめ、いままで書いてきたように人はいろんなことで、いろんな場面で生き辛さ感じたり疎外感を感じたりするでしょう。
いつもなら延々とネタバレ書くんですが、今回は書きません、うちの下手な紹介文よりぜひこの絵本を見てくださいね。
辛い時・寂しい時・疎外感感じるときとかこんなおばあさんが身近にいてくれるといいなあと思いませんか?

 前回のこどもの「一緒に遊ぼうよ。今日から友達だよ」
この絵本にでてくるおばあさんのあたたかいまなざし
これがうちの言いたいものなのかもしれません。



ラストフレンズ [おはなし]




 このドラマは藍田美知留、 岸本瑠可、 水島タケル、 滝川エリ、 小倉友彦(オグリン)のハウスメイトの物語です。
人はみんな何か抱えているかもしれません。この5人もそれぞれかかえています。
美知留は彼氏のDVを抱えています。それもきついし、監視や束縛もきついです。
瑠可は男とか女とか関係なく生きたいと言ってます。
タケルはイケメンでもてそうなのに、男と女の関係になにかトラウマ抱えているようです。
エリは恋愛に冷めているようです。
オグリンは夫婦仲がうまくいっていないようです。

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ともだちほしいなおおかみくん [おはなし]


 お店で偶然みた絵本、「ともだちほしいなおおかみくん」

おおかみさんはひとりぼっち、そりゃおおかみだもの。
ともだちつくろうとしたけど、当然みんな(うさぎさん・たぬきさんとか)姿をみたら、いろんな理由つけてひいてしまいまうの。おおかみさんは友達のためと、いろいろ集めてくるけどそれみてみんな逃げ出しました。物語なんで、最後は仲良しで終わるけど、現実はそんな甘くないとおもうわ。

 おおかみさんは友達と思っている人から避けられたりしてひとりぼっち。
みんな、姿みて逃げてそれきりか、残ってもおおかみの持ってきたのみて逃げてそれきりもう関わる事ないと思うけど。
 うちだっておおかみならひいちゃうもの。 でもどこがで見かけでなく本当の姿みようという意思があるかも。


もしこのままともだちできないとおおかみさんどうなっちゃうんでしょう・・・。悲しすぎるわ。
 なんかさらに暗い気分だわ・・。


ホカベン2 [おはなし]

以前、医療訴訟をとりあげました。医療事故、医療ミスなどで人生壊れてしまった人達、かたや訴訟で医療行為ができなくなるのでは?とかで不安な人達、また否定してしまい社会からほうむりさるような叩きの一部世論のおそろしさとかです。


現実、
医療訴訟は被害者側には不利でハードルは高いようです。
医療訴訟報道は増えています。
医療事故やミスは横ばいらしいです。

そんななかこの前でてきたホカベンが医療問題取り上げていました。

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ロズウェルなんか知らない  [おはなし]

ロズウェルなんか知らない 

あらすじ  あるさびれた町。スキー場を隣町にとられてさびれた、民宿がいくつかあります。ある民宿は青年クラブ所属の息子が母とやってます。父が以前町長でゴルフ場から賄賂もらい逮捕されたことが尾を引いています。ところが、空家に東京から人をよんで住まわせた所から、成り行きでUFO騒動になっていきます。青年クラブの仲間達で、UFOの町いう触れ込みで町おこしをはじめます。
以上   

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バグダッドの子守唄 [おはなし]

初めての方は「初めての方に」もどうぞ。
今までの日記リストです。 http://blog.so-net.ne.jp/life-ayu/2007-08-16-7
社会的障害、偏見のなくなっていく寛容な社会 に
誰もが必要な支援が受けられる見捨てられない社会に


 

 お願いして転載させてもらいました。

バグダッドの子守唄

   アンヌ・シルヴェストル

わたしの赤ちゃん 世界が燃えている
あなたの小さな人生の中 あなたはここを安全だと思っていた
でも今日、ここはもう安全な場所ではなくなった
あなたを生まれさせてごめんなさい  

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