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TPP [報道]

 
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初めての方は、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1




12日の各紙はTPPニュースを大きくとりあげています。

読み比べてみました。★トップ記事は



朝日新聞は
TPP交渉参加へ
首相「関係国と協議」
表現反対派に配慮




読売新聞は
TPP交渉参加表明
首相「関係国と協議」
貿易立国を推進




反対派に配慮したという朝日と、貿易立国推進の読売
たぶん情報源は同じですが伝えたいことは違うようですね。



でトップ記事の本文

朝日は
1各国の承認が必要
2党内反対派に配慮した表現
3医療制度・伝統文化・美しい農村など断固守る
4アジア太平洋地域の成長力取り入れる。


読売は
1はないです。(他の記事に)
2と3は似たようなものです。
4はほぼ同じですが引用?でなく記者の言葉?のようです。
朝日にない5があります。離党と署名です。




隣の記事(1面他の記事)
で1にふれています。「日本交渉入り来春にも」となってます。




★編集委員のコラム

朝日は記事の下に編集委員のコラム?を持ってきて意見を書いています。

自由貿易に背はむけられない。

アジア成長取り組む触媒になりうる。
内政にいばら(既存制度社会構造さえ変えてしまう可能性

今も世界最高水準の開国度。

医療農業はTPPにかかわらず改革が必要。

20年前の日米構造協議で最悪財政転落のきっかけ・シャッター商店街。
{地域力低下の原因の一つといわれてるようですよ}

農業をどう再生し公的保険制度を守りつつどう構築しなおすか?TPPと裏表の関係。

腰の定まった政府方針がないから急げ!

まあこんな感じでした。




読売は
2面に編集委員コラム?をもってきました。
{え~主張する読売が控えめですねえ~}

貿易立国・投資立国として今の反映を次世代に引き継ぐ。

アジア太平洋地域成長取り込み自律的成長
{自律的成長というのは朝日でつかわれてないような?どういう意味?}
{投資収益は国内に還元とありますが・・}


恐れるあまり立ちすくむのは最悪。

時間費やしたのは首相が明確にしなかったから。

攻めの分野で有利な条件勝ち取ろう。

あるべき姿語り、漠然とした不安取り除く。

どんな国目指すのか覚悟と信念



まあ原文読み比べてほしいんですが・・。
どちらも結果は賛成ですが・・。


朝日の方は不安な面も感じながらも賛成にたいして、読売は成長ありきに見えます。
ちゃんと首相批判いれてます。
{機関紙ですもの[どんっ(衝撃)]




社説

14面  朝日の社説

党の方針おくれて、国会で議論深められなかった。
輪に加わらずにいりのは難しい。
譲歩せよと求められても安易に請け負うな。
国内の合意づくり。
しわ寄せ分野のテコ入れ。


3面 読売の社説
自由貿易・経済成長の必要。
大局判断した意義大きい。
日本に有利になるように主張。
韓国に遅れたのでTPPで巻き返し。
アメリカに速やかな対応(承認)を働きかける。
首相の重い判断を農業改革にいかすの



書いてることは違うんですがこれじゃ~どちらが読売かわかんないです[あせあせ(飛び散る汗)]

朝日は世界情勢や日本の状況みたら問題あるけど交渉参加するしかない。これからどうするかが大事という印象でした。


読売はためらいはあまり感じられず、首相にエール?おくりハードル乗り越えて有利な条件で実現させろという感じです。




★産業界

読売は
9面
産業界の歓迎の声
業界別メリット
{いいことしか書いてませんよ}



朝日は
8面
経済界の歓迎の声
{読売との違いは歓迎だらけの記事と違うところです。}
メキシコで組み立てたテレビをアメリカに輸出しているので今でも関税はかからない。効果は限定的である。


関税は工夫で小さくできなくはない。
どうしようもない大きい壁は円高だ!



★ 農業

朝日

7面
農業畜産反発
賛成意見の農家の声も書いてます。




読売
38面
農家TPP賛否二分
新品種で勝負と耐えられないです。

伝統食品の危機がおきるかも?


{朝日は賛否はあるものの不安感じる農家が多いととれます。
対する読売は2分している(拮抗している?)と感じれます。
与える印象はちがいますねえ。
うちが心配する伝統食品の問題が不十分ながらもふれたことはいいと思います。}
{原材料も大事なんですよ!}










★読売は2.3.4.7.9.11.17.38面で取り上げています。


読売
3面には国益確保・分野別攻守について


4面
低姿勢の野田流
野党の批判


7面
アジア貿易拡大の期待とアセアン埋没懸念





11面
会見要旨(ページさいています)


17面
3名の有識者の見解

1よいルール作りを
2議論内容国民に説明を
3食糧・医療へ影響深刻
{え~よく3の意見のせましたねえ~}


38面
農家TPP賛否二分
新品種で勝負と耐えられないです。

伝統食品の危機がおきるかも?




朝日は2・3・4・7・8面で取り上げています。

朝日
2面
暮らしどうなるです。
これは読売にないです。

外食は輸入米に。
中級以下の牛は生き残れない。


交渉21分野別メリットデメリット

検疫では検疫手続きが簡単になるが他国より厳しい規制ができなくなる
とかです。


首相会見要旨は小さく書かれています。

3面
省庁横断型チーム検討


4面
野党の批判



7面
農業畜産反発
賛成意見の農家の声も書いてます。



8面
経済界の歓迎の声
{読売との違いは歓迎だらけの記事と違うところです。}
メキシコで組み立てたテレビをアメリカに輸出しているので今でも関税はかからない。効果は限定的である。


関税は工夫で小さくできなくはない。
どうしようもない大きい壁は円高だ!



たぶん両新聞とも会見現場に記者を送ったでしょう。同じ会見の場にいて同じものを見て聴いているでしょう。
でもこれだけ違ってくるんですよね。
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コメント 2

村野瀬玲奈

私はとりあえず社説を集めて、ネット上から消える前に記録しただけなので、代わりに読んでいただきましてありがとうございます。^^

>メキシコで組み立てたテレビをアメリカに輸出しているので今でも関税はかからない。効果は限定的である。

こういうのが現実なんですよね。なんでも日本でつくって輸出しているわけではないんです。TPP推進論者の主張はこういう具体的な現実に触れたものが非常に少ないのです。

輸出産業にとっては、「効果は限定的」かもしれないけれど少なくとも「損にはならない」から歓迎する、ただそれだけのことだと思います。
by 村野瀬玲奈 (2011-11-20 10:51) 

ayu15

村野瀬玲奈 さん、読んでくださりありがとうございます。
うちのはネットでなくリアルな新聞からです。

要点に比較を中心にしました。

企業努力の話は読売にはどこにも書かれていないのが印象に残りました。
一言ならどちらもTPPに参加賛成意見ですがその中身は微妙に違うようです。発想も少し違うようです。
うちはこの発想の違いが気になります。
そのことは以前に「ごみは誰のもの」でふれています。
by ayu15 (2011-11-20 12:10) 

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