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アベゲートな風潮 [社会問題]

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪


日記リスト
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1


アベゲートというのはいわゆるもりかけ問題のことで海外メディアが使った言葉らしいです。


安倍政権(安倍政権担ぐ風潮)での特色

個々の幸福兼より強い国重視
個々の人権より国権重視
個人情報より国の秘密重視
政府の行政権重視と拡大 (特に公安安全保障関係重視 )
例外を好まず管理しやすさ重視 (波風立てるな)
人権に関する救済に消極的 (優先順位が低い・憲法改正・軍事安全保障優先)
(例えば旧優生保護法問題も批判を受けて方向転換)
アメリカとの関係第一主義
強力なリーダーシップ

これらがどこまで総理の意向なのかは報道での推測だけでななんとも言えません。
最近、安倍政権批判も強まっています。
安倍批判を、叩きまがいととれる批判の声も 相変わらず強いようです。
確かに安倍政権は弊害も多い政権だと思われます。
ですが安倍総理一人の問題??総理にもともとそんな力があったのでしょうか?


東京都ではどこかの共産国・軍事政権・強権国を連想させる条例が進められています。
社会保障では世代対立の感覚を持ちかねない意見が飛び交っています。
痴漢事件では司法問題も絡んで無罪推定の大原則がないがしろにされかねない事例も起きているらしいです。
本来の権利であるはずのデモ(注意・・暴動とは別で)が抑圧されそれを当然と感じる意見が飛び交っています。


あげたらきりがないのかもしれません。
安倍総理はものすごい優秀で力をもっているのでしょうか???

さまざまな思惑がうようよと渦巻いて安倍総理に力を与えてしまっているのでは?
そして安定求めてその力を容認し、安倍総理に反対する意見をさげすむ様に見てしまう人もでてるのでは?



科学的に説明ができませんが
①人々にいろいろ余裕がない
②天秤にかける思考
③ストレスがたまりすぎている
④自分の今や将来への不安が大きい
⑤インターネット社会
  情報が拡散される
  拡散情報に誰も責任が持てない
  相手との距離感が食い違う
  空気感が違った状態で飛び火
  報道が薄く軽く大量に

⑥報道機関の権威の低下
 新聞が売れない。収入減
 取材力の低下
 記者クラブの弊害部分の顕在化

⑦国家意識
 国民主権への理解度の不足  国家主権への容認
 極論にうると個々の人のための国家組織・国家組織のための個々の人
自己責任重視・国の責任重視
バランスのまずさによる弱者への転落と不十分な救済
過剰な個人への介入



⑧デジタル脳
近年、IT革命により飛躍的に恩恵を受けつつも失うものへの意識が薄いのでは
入力を義務化されるデジタル・一つでも漏れがあると認識されない・作動しないなど
個人に配慮した柔軟さが少なくなる問題
動作不良・不具合・例外の対処が大変で時間がかかる

苦情を好まない(我慢してほしい) 例外を好まない(わがまま言わないで)

短文思考 (読まれなくなった長文)
インパクトある言葉の氾濫。


一方的切り捨て・誹謗中傷

私刑の横行

狙われないように自己抑圧

悪循環


修理の変化
修理というより不良部分を丸ごと取り換え




⑨ 主権観
国旗国歌か憲法か?
あらゆる法律・制度・統治機構(政府とか)などの元になる憲法
人権意識の希薄さ(一度権力に預けたら重大な犠牲がないと取り戻せないという認識が甘い)

主権のウェイトの問題
個人・家族・コミュニティ・地域・地方・国・国家連合・国際連合体
現在、国へのウエイトが高まっている風潮

国家主権・特に行政権(主に内閣)の権限強化
IT用いた警察国家方向(中国はその先進国)


⑨ 過去から現在
人権の歴史・司法の歴史など
いきさつ無視ともとれる公然とあふれるヘイトスピーチ(人種だけでなく)排除思考
被害者救済・社会復帰など軽視した排除思考



他の国に比べて日本はそんなにひどいの??
いいえ、違うと思います。
ですが批判=ひどいと思っているという思考は怖いです。

きちんと批判していかないとひどい国になってしまいかねないですよ。





資料
読売新聞
4月6日

中国、脱北者一斉拘束
韓国人権団体情報では30人以上




キング牧師の夢しのぶ
以下記事より抜粋
人種差別撤廃・非暴力を訴えた
当時、FBIの監視対象だったことがのちに判明
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コメント 2

Mosel

ご無沙汰しています。
批判を「ひどい」というか「攻撃」と捉え「反撃」する思考をたくさん見てきました。いわゆるネトウヨはその典型ですが、左派や「民主的」を標榜する組織にもそんな人を見ます。
批判を活かしてこそ組織の成長があると思うのですが、「日本的」な思考ですかね。
by Mosel (2018-04-30 21:10) 

ayu15

Mosel さんコメントありがとうございます。
政治的なことは本来興味がないのですが lifeを考えると扱うことになります。
左右がなにかうちにはわかりませんが
誹謗中傷のネット世論は論外として与野党どちら側にも気になる表記画見られます。

批判の仕方はうちは気を使いますが(もちろん論外のものはあります)
一刀両断的な批判が(場合によります)気になることもあります。


また批判を受ける側の問題もあると思います。
ご指摘の「批判を活かしてこそ成長・・」は日記売るのは商品だけじゃないみたいシリーズで扱っています。

「日本的」ですがうちはIT社会となり世界的に顕在化した傾向に見えます。
もちろん国民性があるので顕在化はある程度違ってくると思えます。




by ayu15 (2018-05-02 17:22) 

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