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共に生きる  ディスレクシア編 [社会問題]

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪


日記リスト
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1



共に生きる  ディスレクシア編




ネット上には心無いコメントが溢れて悲しく思います。

今回はディスレクシアです。
読売新聞(2018年8月26日)によると読み書きが困難な障害だそうです。
YouTubeに「Dyslexia」が公開されているそうです。

個人差がありますが記事の方の場合は文字を音に変換するのが難しいそうです。
「怠けている。」とか言われ続け学校は中退したそうです。


ICTという情報通信機器を使うことで学習の力になるそうです。



「目の悪い人の眼鏡のように・・・」と記事にあります。


いろんな障害や特徴などから一部の心無い言動で辛い思いを抱えてきた人がいます。

こういう言動多くは「権利言うな!特権階級だ!」という不適切な考えが目立ちます。




 話は変わりますが「障がい者枠」で雇用推進の政策があるそうです。
ところがその記事の数日後、障がい者雇用の不正がニュースになりました。

詳しくはわかりませんが障がい者手帳が発行されない人も障がい者枠での雇用だそうです。


病気や障がい抱えていても、病気や障がいとまではいかなくても「弱い」人もみんな社会生活がおくれることを願います。









関連日記


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契約の自由 売るのは商品だけじゃないみたい 駐車場編

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
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自由経済の原則とも言われることもある契約の自由と消費者保護を考える契約の自由シリーズ
愛される企業の在り方を考える売るのは商品だけじゃないみたいシリーズ
を展開しています。


今回の題材はねぶた祭での駐車料金です。

これはある意味で盲点??
コインパーキングが普及で一時駐車がしやすくなったと感じます。
(統計でなく主観的)
行き先に縛られないので運転される人にはありがたい存在だと思えます。
最近、お客様用駐車場をコインパーキングにするケースがあちこちでみられるようです。

考えつく影響
1 お客さん以外の人も利用できる道が開ける。
2 お客さんには駐車券発行などで無料にすることもできる。
3 利用状況により制限ができる。


この事例は情報不足で推測段階ですが
お客さんのための駐車場を一般にも利用できるようにした。
一般利用が多すぎると想定されるため本来の目的のお客さんのスペース確保の対策を考えた。

ここまでは問題がなさそうです。

手段が議論の余地があるかも?
告知はされていて写真にあるように大きく注意書きがされています。
ですが気が付かない人が一定数いたようです。
金額が通常の約16倍の5000円です。


記事によると、想定外だそうです。お金を支払った人には、5千円分の金券を渡すことにしたそうです。
なお過剰利益は多くはホテル側にはいるそうです。



考えてほしいのは「公共的部分と私的な部分 」です。

お客様用駐車場だど特定の人のためで公共とはいにくいかも???(ただの推測)
完全にコインパーキングだと不特定多数になってきて公共性もおびてきそう。

最近みかけるお客様用をコインパーキング式にした場合起こりうる問題かもしれません。


 報道情報からみると
オーナーはホテルで、駐車場運営会社のパラカがコインパーキングとして運営しているようです。



誰しもミスはあるし、ついうっかりもあるでしょう。
さすがに5000円は高額すぎると思えます。
ただホテル側のお客さんのためのスペースというのはもっともでしょう。

いい方法考えて
来年は改善されますように。




気が付かなかった人への「たたき」はご遠慮くださいね。

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